確認日時:2026-10-17T07:40:09.5173030Z
確認環境:{"excel_version": "16.0", "excel_build": 20430, "os": "Windows (64-bit) NT 10.00", "interface": "COM API / Formula2 / native Excel calculation"}
確認した範囲
- 掲載数式を実際のExcelへ設定し計算結果を照合
- ダミー入力のフィルター・非表示・入力規則など記事別の記録にある機能
未確認・対象外
- 画面のクリック経路
- 他Excel版・他OS
- 実業務データ
実機での処理結果の確認と、記事の全画面操作の確認は別です。実行確認の記録(JSON)で確認結果と原稿のSHA-256を参照できます。
できあがるもの
月曜から金曜までの5日から、架空休日の水曜を1日除いて4日となる想定です。土日に当たる休日を追加しても二重に日数が減らないことを確認します。
始める前に
- Windows版Excel for Microsoft 365。確認環境と範囲は本記事の実行確認欄を参照してください。
- 新規ブックに以下の架空データを作成し、業務ファイルとは別名で保存する。
A1:C2は案件・開始日・終了日。試作/2026-10-05/2026-10-09を入力。F1は休日、F2に2026-10-07を入力します。この休日は計算確認用の架空の会社休日です。
手順
- B2:C2とF2を日付値として入力します。日付表示をyyyy-mm-ddに統一し、文字列や時刻だけの値が混在していないことを確認します。
- D1に稼働日数、D2に =NETWORKDAYS(B2,C2,$F$2:$F$2) を入力します。土日休みで、開始日と終了日も稼働日なら数える式です。
- F2の休日を一時的に2026-10-10へ変え、結果が5日になるか確認してから10月7日へ戻します。休日一覧の期間と会社カレンダーの適用範囲を表の上に書きます。
- 案件追加時はB:Cを入力しD列の式をコピーします。休日を増やす場合は固定参照のF2:F2も延長します。開始日より終了日が前の行は別途入力不備として扱います。
期待結果と照合する
月曜から金曜までの5日から、架空休日の水曜を1日除いて4日となる想定です。土日に当たる休日を追加しても二重に日数が減らないことを確認します。
まずこの入力例で確認し、件数や値が一致しているかを見ます。完了表示だけで判断せず、重複・空欄・対象外データも残っていないか確認してください。
うまくいかないとき
- NETWORKDAYSは祝日を自動取得しません。祝日と会社休日の一覧を自社で維持してください。
- 土日以外が週休の部署にはこの式をそのまま使えません。NETWORKDAYS.INTL等で週休条件を定義します。
止める・元に戻す
検証用ブックのD列と架空休日一覧を削除します。案件原本には書き戻さず、確認済みの結果だけを別資料へ転記します。
公式資料・対応範囲
参照日:2026-10-17。公式資料の一般的な機能説明と、本記事固有の入力例の実行検証は別です。実務での短縮時間や効果は未計測です。